8月の講演予定

2日(水)  京都市 山科区役所(地域子育て支援拠点事業)一般参加可
・・・・・・・・・・「子どもと絵本を楽しもう」

3日(木)  京都市 西院小学校

23日(水) 京都市 洛西保険福祉センター(地域子育て支援拠点事業)一般参加可

30日(水) 京都市 しんらん交流館大谷ホール(地域の子育て支援研修会&交流会)

31日(木) 京都市 (上京区正親学区内の会場にて)(地域子育て支援拠点事業)

 

無事に終えることができました。

7月17日の「こぐま社吉井氏講演会」&「絵本を肴にだべる会」
無事に終えることが出来ました。
いつもながら、様々な不手際をお許しください。
ご参加くださった講演会23名、だべる会20名の方々に心から感謝申し上げます。
沢山のお手伝いと差し入れにも感謝でした。

新しい場所での初めてのイベントだったので、イマイチ感覚がつかめていませんでした。
講演会はもう少し入っていただけたなぁと思います。
エアコンの設定を間違っていたようで、暑い部屋となりました。
申し訳ありませんでした。

ただ、沢山の絵本の紹介と解説をしながらの吉井さんのお話は、
やっぱり凄く良かったです。
原点となる大切な内容でした。

第二弾をまた開催させていただくつもりです。
どうぞ皆さま、今後ともよろしくお願い致します。

移転日記8

中庭のある家、仕事がやりやすい家、広くなった自分の部屋・・・
古い家なのでちょっとした不便はありますが、
それを差し引いても快適です。すごく有り難いです。
なのになのに・・・
この・・・言葉に出来ない感じは何?
最高だと思っているのに、最高と思いきれないこの感じは何?
新しい家にまだ慣れていないからだと思っていましたが、違いました!

絵本が、児童書が無い。本棚に並んでいない!

数日前にはっきりとわかりました。
本棚が出来ていないので、まだ絵本は上桂に置いたままなのです。
仕事の度にその都度上桂へ行って本を積んで出かけています。
ある夜、次の本を読もうと思って、新しく店となる部屋へ行ってみたところ、
「わわわ。本が並んでへんやん。。。」と、今の現状では当たり前の事を痛感しました。
この18年間、店と住まいが一緒だったので、いつでも好きな時に棚の前へと向かえました。
人には見せられない姿でも、真夜中でも、本当に好きな時に。
昔は店と住まいは別だったので、絶対一緒でなければいけないという考えはありませんでした。
だから驚きました。
今や私は店と一緒でなければ生活していけない。
「店」という表現が正しいかどうかはわかりませんが、
店でなくても、棚を作って児童書を並べることが、もはや私の生活なのです。
その事に気付きました。。。

ようやく棚を作れる目途が立ちました。
一気に気分が変わりました。
児童書が並ぶ棚の無い状況は、自分が分かれている感じでした。
店をするしないは二の次です。
児童書が並ぶ空間は、私のために作るのです。
私の歓びのために。
今は自分の一部を迎え入れられることが嬉しくてたまりません。
棚づくりに関してお世話になった方々に感謝です!
(現在進行形でお世話になってますが)

経過報告

移転後のお店の開店予定が立たず申し訳ない日々を送っています。
7月始めの予定が7月下旬になり、それも無理で結局8月下旬になりそうです。

「開店詐欺ちゃいますやろな。」
というお言葉もいただき、
思わず心の中で「うまい!」と座布団を運んでおりました。
(運んでる場合ちゃう。わかっています。)

開店後の営業日は、
毎週日曜日(第1日曜日は休み)となります。

「え〜!!たったそれだけ〜」というお声もあるとは思いますが、
単に私の商才の無さが原因での決断です。
それでも、この仕事を一生やっていきたいので今はこういう事にさせていただきました。
店舗は私の「お話の世界」の中の一つです。
店舗+講演+外販でこれからも頑張っていきたいと思いますので・・・
いえ、それ以外でも児童書に関する事なら何でもやりたい!
この素晴らしさを伝える仕事なら何でもやらせていただきたい!
その想いが全てです。

開店日が決まりましたら、すぐに告知させていただきますので、
どうぞよろしくお願い致します。

 

7月の講演予定・他

(4日(火) 京都市 七実の木保育園ブックフェア)

(7日(金) 京都市 中山保育園ブックフェア)

11日(火) 第1回読み聞かせ講座(会場・ふれあいほうむどうぞ)(一般参加可)

(12日(水) 京都市 西七条保育園ブックフェア)

(14日(金) 京都市 洛西保育園ブックフェア)

15日(土) 京都市 Vivi二条「おはなし会」(一般参加可)

(17日(祝) えほん館にて「絵本講演会」&「絵本を肴にだべる会」)

20日(木) 子育て講演会 (会場・京都市 上賀茂会館)(一般参加可)

21日(金) 講演会「絵本は親子で楽しもう!」
・・えほん館30周年記念×NPO法人京都子育てネットワーク20周年記念イベント・・
・・・・(会場・つどいの広場いっぽ ふれあいサロン1Fホール)要予約・・・・

22日(土) 向日市社会福祉協議会 障がい児療育事業

24日(月) 京都市児童発達支援センター ポッポ

28日(金) 阪急えほんパーク2017(大阪梅田)

 

7月17日のミニイベント

第2部「絵本を肴にだべる会」が満員となりましたのでお申込みを終了させていただきます。
第1部「絵本講演会」はまだ数名のご予約を受け付けています。
皆さま、ありがとうございます♪

移転日記7

いまだに移転日記を書いているという事は・・・
そうです。
まだ移転が完了していないのです。
6月2日に引っ越しをしたものの・・・
トラックに全部荷物が乗らなくて・・・
と言うよりは、半分しか乗らなかった(泣)
新しい場所の家の前の道が狭いから2トン車しか無理と言われて
「わかりました。積めるだけ積んで下さい。」という事になったものの、
ここまで残るとは!
自宅の引っ越し分で満杯で、お店の引っ越しは全く無理でした。

そしてそれだけではなく、肝心の本棚が出来ていないのです。
「理想の図」はとっくに出来上っていたものの、肝心の資金がついて行けず(泣)

悲しい話です。。。(「じゃがいもポテトくん」ふうに)

無い知恵を必死に絞り、
周りの人の意見を聴き、
たどり着いたのは・・・

始めに戻る。

自分にとって大切な事は何か?
なぜこれで生きていきたいのか?
どんな空間が創りたいのか?

想いが全てです。
想いがあるから形があります。
想いがあるからこの世界があります。
「幸せに生きていきたい」
それしかありませんでした。

わがまま、自分勝手をやるのには、私には勇気がいります。
周りの人達が、お客さんの事が、好きであればあるほど勇気がいります。
でも、世界平和の原点は私が幸せである事だと思っているので、
迷った末いつも結局は自分のやりたようにやってしまいます。
私が笑顔を知らなくて、どうして子ども達に笑顔を伝えられる?ですよね。
そんな私に関わってくださる全ての人に感謝です!

・・・取り敢えず、引っ越し完了を目指します。

★絵本を肴にだべる会&絵本講演会のお知らせ★

まだ引っ越しが完了していませんが念願のミニイベントを行ないます♪

2017年7月17日(月・祝)

*午後3時から4時30分・・・第1部「絵本講演会」
こぐま社の方による絵本講演会です。
私花田が今様々な所で講演をさせていただいている原点となった方に、東京からようやく来ていただくことが出来ます。絵本とは何かを多いに語っていただきます!
保育士の方を始め絵本に関わる全ての方におすすめの内容です。
参加費 500円

*午後5時30分から7時30分頃・・・第2部「絵本を肴にだべる会」
こぐま社の方を囲んで、ピックアップされた作品と著者に関するお話を食事をしながら伺います。お酒を呑みながらの気楽でいい加減な遊びの会です。
でもお話の内容の質は高いです。
参加費 500円(大量に呑まれる方はもう少しいただければと思います。それでも過去の最大金額は1500円でした。)
持ち込み大歓迎!

定員に限りがありますので、お早い目にお申込みください。
TEL(075)383-4811
FAX(075)383-4810
e-mail ehonkan1987@yahoo.co.jp

新しい場所で皆様と楽しい時間を過ごせることをとてもとても楽しみにしています!

参考までに・・・
(こぐま社の人気絵本から3冊)

  

(プラス、私の好きなこぐま社の本もご紹介)

  

 

移転日記6

荷造り作業に嫌気がさしてブログを書くことにしました。
店が本だらけなのは分かりますが、独り暮らしの六畳間から出るわ出るわ。
隙間と言う隙間から本が出て来る出て来る。
引っ越しするつもり、無かったもんな〜。
テレビで「ビブリア古書店の事件簿」を見てから、家のあらゆる所に本が積んであるのが憧れとなったものですから、階段にも、自分の部屋の寝るスペース以外にも、本を置いていました。
しかしそれ以外に、絵の多い事。資料の多い事。
極めつけは「想い出」のなんと多い事!

結構長い事生きて来たもんなぁ・・・。

日記、写真、プレゼントでいただいた物、手紙、ビデオ、カセットテープ、CD、映画のパンフレット&チラシetc・・・。
捨てられるわけがない。
生活品はほとんど無いのに、そんなんばっかりでスゴイ箱の数。
そこに近年5年間の大学の授業での学生達が書いてくれた文章が加わるから、
もう宝の山です!
一々見ていては進まないとわかっていても、ついつい・・・(笑)
驚いたのは、記憶にない写真や物等があることです。
えっ!?
これ何!?
これいつ!?
そんなことの連続です。
でも、だから、すごく面白い!
もはや私にとって過去は思い出ではなく・・・そう!ファンタジーです。
今や「過去」は、私を「様々な世界に連れて行ってくれる最高の宝物」となっていることに気付きました。。。