昔から「えほんを肴にだべる会」というのをやってきましたが、
ここしばらくは開催していませんでした。
そこで・・・
やっぱり絵本で遊びたくなりました!
大人になると絵本を読んでもらうことがほぼありません。
大人だって絵本を満喫できるのです。。。❤
普段絵本に関わっている、いないに関係なく、絵本を読んでもらったことがない人も大歓迎ですよ〜♪
〜SINCE1987〜
私の大好きな、しいこさんが京都に講演に来られます!
しいこさんのお話は、聴く人の心に衝撃的な感動を与えます。
初めて聴いた時は、想像を超えたお話の内容に、かなり驚きましたが、
本の素晴らしさと本の力をこれ程感じた講演はめずらしいです。
ぜひ、足をお運びください!
<申込み・問い合わせ>
京都市子ども文庫連絡会
E-mail shikoren_koenkai_2015haru@yahoo.co.jp
TEL 角谷さん(すみやさん)080-5316-9948
大阪国際児童文学館を語る会・考える会in京都
●すべての子どもに本のよろこびを●
ー 子どもと育ち・ことば・絵本 ー
3月29日、無事に終了しました。
とよたかずひこさんのお話は良かったです!
絵本作りについて、子どもとの関りについて、とてもとても正直に語ってくださいました。
子ども達への「ほら話」(ここでは書けませんが)は面白かったなぁ。
私が一番良かったのは、絵本を読んでくださったことと紙芝居を演じてくださったこと。
単純に上手いなあ、いいなあと幸せな気持ちになりました!
また、大阪国際児童文学館の土居さんのお話も良かったです!
児童文学館が如何にすごいかを、短時間であるにも関わらず面白く楽しく語ってくださいました。
って、ほんとにすごい資料があるのですよ!!!
絵本の歴史がつまっています。
数人で予約をすると解説付きで案内してくださるとのことで、ぜひ行ってみようと思いました。
またまた、京庫連の川端さんのお話も良かったです!
一切のお世辞を抜きに、とよたさんに投げかけられた言葉には、感動すら感じました。
「あかちゃん絵本」というジャンルが最近のものであることを改めて実感しました。
「絵本は読み手が感じたことが、正解である。」
「絵本は読み手のものであって良いのだ。」と、改めて嬉しくなりました。
素直で正直な大人たちが言葉を交わすという事は、「今何が大切であるのか」「これから何を大切に生きていけばいいのか」を、示してくれる事になるのですね。
公共の場であるにも関わらず、心のままの言葉を使われる方々のお話を聴けた事に、背筋が伸びました!
改めて、絵本の販売とは、「絵本を売らせていただいているのだ」と実感し、この環境の中にいられる事に感謝した一日でした。。。
(写真は「いっしょけんめい」にサインをされている、とよたさんです。)