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店舗のみまだ閉店中です。

新型コロナウィルスの影響が大きいことと、三密状況を避けるための対策が出来ていないため、
現在まだ店舗の方は閉店中です。申し訳ありません。
店舗以外の営業は変わらずに行っておりますので、何かありましたら遠慮なくご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

🌸保育園に絵本と花を届けよう🌸

「絵本を楽しむ会」の仲間達で、「新型コロナウィルスに負けないで!」という応援と感謝の気持ちをこめて、保育園に絵本とお花を届けようと考えました。
差し支えがなければ、お心をいただければ幸いです。

「もうひとつの世界」をお届けします♪

新型コロナウイルス感染防止のため店舗の営業をお休みさせていただいているにあたって、
絵本and読み物をご要望に応じてお送りさせていただくことにしました。
(5月末までで一旦申込みを締め切らせていただき、次回は7月5日からのスタートとなります。)

私自身が今、物語という「もうひとつの世界」にとても救われています。
気持ちが落ち込んだときや不安になったとき、現実に嫌気がさしたとき、
逃げて行ける別の世界を持っているというのは本当に有難い限りです。
たとえ束の間であったとしても、人生は束の間の積み重ね。
物語は私たちに知らず知らずのうちに力をくれます。
今だからこそ、親子で絵本を楽しんでみませんか?
自分の楽しみの為に物語を読んでみませんか?

私が今一番お伝えしたいことは、
=今がどんな現実であったとしても、
「歓びの世界」への扉はいつでも私たちの前に存在しているということです。=
年齢性別関係なく、誰にでも開けられる扉があるということを忘れないでいてほしい。
思いっきり楽しんでいいし、思いっきり遊んでいい世界がすぐそばに寄り添っていてくれるということを。
行ったり戻ったり自由に出入りできる「もうひとつの世界」。
笑って泣いて感動して、誰に遠慮することもなく、好きなだけ楽しんでください。
「歓びが生きる力となる」
私はそう信じています。。。☆

●店主(花田)がお一人お一人のご要望に応じた絵本or読み物をお選びしてお送りさせていただきます。
●お申込みは、ehonkan1987@yahoo.co.jp にお願いします。
➀お名前
➁ご住所(〒番号もお願いします)
➂お電話番号
➃ご希望の対応方法(メールor電話)
➄メール対応をご希望の方は、ご要望をお願いします。
●送料
クリックポスト(厚さ3cm、縦34cm、横25cm以内)*目安:絵本なら2冊まで
・・・全国一律 198円税込
佐川急便(クリックポストで送れない場合) *目安:3冊以上
・・・770円税込(東北・北海道・沖縄以外)
●お支払いは本が到着後、2週間以内に郵便局の口座にお願いします。

 

 

 

 

 

 

<お知らせ>

本日京都の状況に伴い、やむを得ず土曜日の店舗営業をお休みさせていただくことにしました。
●4月11日(土)~5月2日(土)まで
(5月9日(土)から通常営業の予定です。)
心苦しいご連絡ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
皆さまがお元気に過ごされることを心から願っています!
(お問い合わせは、ehonkan1987@yahoo.co.jp まで)

<ご来店の方へのお願い>

新型コロナウイルス対策について、
毎週土曜日の店舗営業時にご来店のお客様へのお願いです。
●マスク着用をお願いします。
●換気の為店内の窓を全開させていただきますので、心地良い空間を感じられないかもしれませんがご了承ください。
●30分以上のご滞在はご遠慮くださいますようお願いします。
●店内が込み合った場合、やむを得ずご入店をご遠慮いただく場合がございますがお許しください。
えほん館は小さな店です。
また幼い子ども達も来てくれますので、このような対応をさせていただくことに致しました。
ご不便をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
皆さまのご無事を強く祈りつつ・・・。
(お問い合わせは、ehonkan1987@yahoo.co.jp  まで)

<北海道募金のお礼>・・・と、感じたこと

一昨年よりご縁があって、仲間達と北海道地震の募金活動をさせていただき、
昨年は厚真町図書館に絵本をお送りすると共に絵本ライブに行かせて貰うことが出来ました。
厚真町と穂別町の図書館で、絵本で人々が繋がる時間を持たせていただきましたが、
今年はその2つの図書館に絵本を送らせていただく事ができました。
これも皆様のお陰です❗
募金にご協力いただいた皆様に、心から感謝申し上げます❗

絵本をお送りした直後に穂別町図書館のSさんからお礼のお電話をいただきました。
開口一番Sさんがおっしゃった言葉、
「(私たち穂別町のことを)覚えていていてくださったんですね。」
に、一瞬で胸が熱くなりました。
文字にするとイントネーションや言い方は伝わりませんが、
何とも表現出来ない、しみじみとした、泣きそうになるようなものでした。
きっと、当事者ではなくそこで生きていない私には分からない様々な事が、ご苦労が、今もあるのではないかと感じました。
司書のSさんと来館する子ども達との関係性や、図書館のあの雰囲気を忘れるわけがありません。
いろいろお話してから電話を切った後、やっと分かりました。
実は、昨年北海道に行った後もこの活動は継続していきたいと思い続けていましたが、
どう続けて行けば良いのか分からなくなっていました。
何を続けていけばいいんやろ・・・?
でも分かりました。
大切なのは、「想いを寄せ続けること」だと。
それが一番なのかどうかは分かりませんが、私はそう思いました。
それなら私にもずっと続けられると。
金額ではなく、送る絵本の数でもなく、たとえ一冊の絵本であったとしても、
その絵本を通して「皆さんの事を想っています。」と伝え続けることが出来れば・・・。

これからも続けていきたいと思います。

  

絵本「フォックスさんのにわ」

ブライアン・リーズ さく せなあいこ やく 評論社 1400円+税

コロナウイルスの事を最初はとても気楽に考えていました。
でもそうではないことが分かりました。
そしてある日、とても不安になりました。
どうしようかと思ったとき絵本を手に取りました。
それがこの絵本です。

まず絵の美しさに魅かれ、そして物語に引き込まれていきました。
唯一無二の友達を失い、その悲しみから全てが崩れていきます。
一番のお気に入りだった庭を、
「もう二度と、幸せいっぱいの庭にならないなら、恐ろしい気味の悪い庭にしてやろう」
そんな激しい思いを爆発させるフォックス。

どうなるんだろう・・・。
そう思いながら読み進みました。

コロナウイルスからなる経済的な不安に襲われた私とはまた別の物語でしたが、
なぜか、読み終えた瞬間に心が穏やかになっていくのをハッキリと感じました。
驚きました。
今までも、絵本を読み終えた時に心が穏やかになった経験はいっぱいあります。
でもそれは、自分の状況に似た絵本を読んだ時でした。
今回はそうではなかったのに、そうなったのです。
(どうやったし、どうなったんや!(笑))

絵本ってスゴイ!
おまえが今頃言うか!って感じですが、何十年たっても私は初心者です。
絵本って、そういうもんです。
「絵本のプロ」なんてあるのかなぁ。。。
いまだに分かりません。
必要性も感じませんが、やっぱり一番は子ども達かなぁと思います。
でもこれは、大人の方に読んでもらいたい絵本です。
元気がないとき、理由もなくしょんぼりしてしまうとき、気分が暗いとき、
そんなときに読んでみてください。
私にはとても良かったです。