2015年

新年あけましておめでとうございます!

雪と共に始まった新しい年、みなさんがお元気であることを願いつつ。。。
多くの方に年賀状をいただきながら、今年も書けずで本当に申し訳ありません!

元日から心が動く日々を過ごしています。
昨年末、仕事の合間を縫って映画を観に行きましたが、
「オズの魔法使い」と「サウンド・オブ・ミュージック」がどちらも良かったです。
特に「サウンド・オブ・ミュージック」は最高でした!!!
知人に、この映画を観て英語の教師になろうと思ったという先生がいますが、
超納得でした。
昔の映画をスクリーンで観れる「午前10時の映画祭」は本当に嬉しい企画です。

昔と言えば、子どもの時に読んだけど全然内容を覚えていない名作、
「ジャン・ヴァルジャン物語」と「あしながおじさん」も読み直してみましたが、
良かった〜。
特に「あしながおじさん」は、これまた最高でした!!!
映画であろうが、本であろうが、テレビであろうが、
「おはなし(物語)って、さいこーっ!」
と、今年も叫び続けそうな感じです。

そんな中、今年は箱根駅伝を見てやたら感動していました。
襷が手渡される場面で、手から手へ襷がつながる度に泣き、つながらなくては泣き・・・(笑)
去年まではそんな事無かったのになぁ。
そもそも、箱根駅伝が好きになったのが2年程前やし。
生きていくって、自分が全くの予想外に変わっていくのを観れるから面白い。

箱根駅伝に感動中、ふと心に湧いてきたのが、工藤直子さんの「あいたくて」です。
大好きな詩で、新しい年をスタートしたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします。

<あいたくて>

だれかに あいたくて
なにかに あいたくて
生まれてきた—
そんな気がするのだけれど

それが だれなのか なになのか
あえるのは いつなのか—

おつかいの とちゅうで
迷ってしまった子どもみたい
とほうに くれている

それでも 手のなかに
みえないことづけを
にぎりしめているような気がするから
それを手わたさなくちゃ
だから

あいたくて

DSCF2548(雪が積もったひつじさん)