嬉しい応援メッセージ<その4>

出会いはいつだったか、はっきりと思い出せませんが、多分30年近く前。
お客様として出会いました。
でも段々と距離が近付き関係性も変わっていく。
人との時間を積み重ねることはとっても素敵なことだと教えてくださった方です。
こんな風に絵本を通して新しい方とも出会っていきたいと、改めて思います✨
小うめさんの笑顔は20年前と全く変わりがありませんが、より温かさが増しているように感じます。
でも普通の顔をされていても笑顔に見える(笑) 羨ましい限りです。
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 真希ちゃんのアニメーションに出会ったのは京町家えほん館むむむのオープン間もないときの2階の部屋。
壁いっぱいの表情豊かな動物達、デッサンとアニメの絵コンテ。小さいモニターには蟹の兄弟が映し出されていた。
その前日、アーサー.ビナードさんの新刊絵本「やまなし」の話を講演で伺ったばかりだった私はこのタイミングでの出会いにちょっと興奮していた。
太陽の光を反射して揺らめく水底の美しさ、ちょっとした動きで感じられる蟹の心持ち。デジタルどころか1枚1枚手描きのフルアニメーション…気の遠くなる作業をする人がここにいた。
真希ちゃんは確かえほん館が上桂にあった頃のスタッフだったそうだ。沢山の素晴らしい絵本に囲まれ店長のむっちゃんに鍛えられ(可愛がられ?)磨かれた感性もあるに違いない。
今はオーナーのむっちゃんとは、伏見店からのお付き合い。
その頃購入した「画本宮沢賢治」のシリーズは私の宝物だ。
むっちゃんは絵本「ペツェッティーノ」に出会い助けられたのだという。
今、むっちゃんは絵本との出会いをもたらす人、作る人としてこれからも多くの人を助けていくに違いない。
えほん館出版プロジェクト、応援しています!
おはなし屋
よろずや小うめ

嬉しい応援メッセージ♥<その3>

私が無店舗で会社勤めをしながら『えほん館』を始めた時からの、古い古い知り合いです。
私の20代を知る貴重な存在!今やただの飲み友達。
でもとっても素敵なギターの弾き語りをし、いまでは勤務園で子ども達に絵本ライブまでされているのです。

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 36年前のこと、ある早朝勉強会で、開業当時の「えほん館」を知ることになった。
参加者は30代から上の個人や零細の経営者、管理職の男女で、ある朝、現れたまだ20代前半のニコニコと輝いた女性に皆が釘付けになった。
それが花田睦子氏である。以来、色々な縁が重なり、その歴史を眺めることになった。
今回のプロジェクトは数年前の酒の席で、肴程度に伺ったつもりだったのだが、実に男前な女性である、絵本も酒も人も一所懸命に愛してる。
きっと、そんな氏の魅力に絵や文を手掛ける作家さん達は惚れ込んだのであろう。

さて、やっと本題になるのだが、こんなに魅力的なクラファンが他にあるのであろか?
定期的に更新されてる制作日記に「ねこはねこのゆめをみる」を手にする日を色々と想像している。
まるで宇宙を漂っている自分自身がもうじき母親の胎内に入り、誕生を待ち焦がれているみたいに…

友寄広(保育園調理師)

嬉しい応援メッセージ♥<その2>

仕事を通して25年程前に出会った先生ですが、いまではすっかり友達です。
超有名絵本作家さんも「あのおもしろい先生な!」と覚えておられたくらい、
ユニークな変わり者。
でもその行いからして、私にとっては『名も無きヒーロー』です。

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 ついに、むっちゃんたちは、神の領域に踏み込もうとしているのか。
絵本という創造物に飽き足らず、創りだそうなどと、畏れ多いことを思いついてしまった。
想像の宇宙の深みにはまり、ブラックホールの向こう側まで旅をして、創造の力を得ようとしているのかもしれない。
末おそろしい限りだ。
でも、こんなに魅惑的なものはない。心の想いという欲望の限りを尽くして新たな世界を創造してくれることだろう。
だが、忘れる事なかれ、この欲望の世界は果てしなく続く、終わりのない旅なのだ。
もう次回作を期待している人の声が聞こえるか!?なんちゃって!
心から愉しんでください。心から応援してます。外野より。

北村淳(教員)

 

嬉しい応援メッセージ♥<その1>

昨年中京区にお店を移転してから本当にお世話になっている岡本さん。
一人で出版社をされている、本当にカッコイイ女性です。
応援してもらえてとても嬉しい!

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絵本の店「えほん館」から待望の絵本出版。しかもスキマキさんの絵で!

35年にわたって絵本を読み、絵本について語り、そして絵本を販売してきた花田睦子さん。
花田さん主宰のその絵本のお店「えほん館」が「京町家えほん館むむむ」という名で新たに開業されたとき、どんなに嬉しかったことでしょう。花田さんがつねづねおっしゃる「絵本は読んでもらうもの」「大切な人に読んでもらうもの」という考え方にとても共感を覚えます。
絵本を美醜やレベルの高低で論ずるのではなく、「大好きな人の声で語られるのを聞きながら」読んだかどうか、が大事であるということ。
そしてその記憶こそが、その人にとって最も貴重な絵本になり得る。
だから、どの絵本も、素晴しいといえるんです。

その花田さんが、いよいよご自身で絵本を出版すると聞き、楽しみでしかたありません。
しかも、アニメーション作家のスキマキさんこと鋤柄真希子さんの絵による猫の絵本……楽しみで楽しみでしかたありません。
大切な人と一緒に眺めたくなる美しい絵と、読んで聞かせたくなる美しい言葉にあふれた、特別な一冊ができあがるはず。
ああ待ち遠しい!

みなさんも一緒にえほん館を応援してください。

エディション・エフ

岡本千津