2日(土) 雑貨屋おやつ 「おとなのための絵本講座」(一般参加可)
8日(金)・11日(月)・12日(火) 京都私立大原野幼稚園 ピッピクラブ
19日(火) 京都市梅津児童館 「親子で「えほん」を楽しもう♫」(一般参加可)
20日(水) 横浜市幼稚園協会 研修会 「絵本はライブ」
29日(金) 京都市桂坂児童館 (一般参加可)
〜SINCE1987〜
2日(土) 雑貨屋おやつ 「おとなのための絵本講座」(一般参加可)
8日(金)・11日(月)・12日(火) 京都私立大原野幼稚園 ピッピクラブ
19日(火) 京都市梅津児童館 「親子で「えほん」を楽しもう♫」(一般参加可)
20日(水) 横浜市幼稚園協会 研修会 「絵本はライブ」
29日(金) 京都市桂坂児童館 (一般参加可)
古くからの友人である「ともさん」から、紹介してもらいました!
(友サンタへようこそ)
かれこれ、23年の付き合いか!?
私の乙女時代を覚えてくれているのかどうかはわかりませんが、
お互いやたら人生に熱かったなぁ・・・(笑)
それぞれの道を歩みながらも、いまだに付き合いがあるのは嬉しい事です!
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帯に書かれた細かい字には『戦後、教師として不遇な環境の子43人を引き取り、現在は介護老人保健施設の苑長としてお年寄りを励ます。毎朝、数時間は悩める人の電話相談。しかしその間、わが子の死、生死をさまよう大病もあった・・・。』とある。
とても読みやすい文章なので、いっきに読んでしまったが、沖縄における戦前、戦中、戦後の実体験には心が揺さぶられ続けた。
私も生まれ育った宮崎から、日本復帰前の沖縄に、小学校三年生で転校した。最初の小学校では、明らかに米兵との間に生まれただろうと思える子達と学び遊んでいた。その同級生たちが、現在どのような人生を歩んでいるか、分かる術はない。しかし、この著者のような素晴らしい先生に出逢い、学び、世の中に貢献している事を願う。
そして、できるだけ多くの方々に、この本を読んで頂き、戦争の愚かさを知ってもらい、辺野古(へのこ)の海に新たな基地が出来ることのないように、そして、次々と現存の基地が縮小して行くように、願ってもらいたいものである。
「希望の海へ」
マイケル・モーパーゴ作 佐藤見果夢訳 評論社
「児童移民」はイギリスとオーストラリアで決められた「政策」だったというのですから驚きです!
第二次世界大戦後、白人労働者を増やしたかったオーストラリアと、対処しなくてはいけない子どもたち(戦災孤児等)を大勢かかえたイギリスが、両国の問題を一挙に解決する方法とし
「児童移民政策」が推進されたのです。
しかもしかも、「児童移民」自体は、17世紀から行われていたことでしたが、両国首相の謝罪が行われたのは、2009年11月と2010年2月なのです。
その実態が埋もれていたのです。
長年に渡って、こんな悲惨な事が行われていたとは!!!
主人公のアーサー・ホブハウスは、幼い頃家族と引き離されて、イギリスからオーストラリアに何も知らずに送られました。
そして、大勢の子ども達と一緒に奴隷のように使われます。
ある日、ついに友達と脱出しますが・・・
前半はアーサーの物語。後半は・・・(ここで明かしたくない!)
二部構成になった、実話をもとにした物語です。
この作者の本は初めて読みましたが、感動しました♪
(中学生から大人まで)
「ごはん」
平野恵理子・作 福音館書店
炊き込みご飯、外国ご飯、おむすび、お茶漬け、お寿司etc・・・
全部で107もの「ごはんもの」が登場します!
本当においしそう。
会話がはずむ、ご飯の絵本です。(3歳から大人まで)
もう一冊は京都発のお料理本。
「子どもクッキング 自分でつくるカンタンごはん」和食編
鎌田早紀子+室町子どもクッキング メディアランド
子どもが自分で料理をすることが一番の食育だ!と、京都市立室町小学校でスタートした料理教室が全国に広がっていく中で、誕生した一冊です。
料理の基本と、四季の和食料理が載っています。
ぜひ子どもさんと料理を作ってみてください。(小学生から大人まで)
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京都市教育委員会から「感謝状」をいただきました。
本当にお役に立てたのか確信はありませんが、
逆にこちらが支援してもらっているという事だけは実感しました。。。
与える人と、与えられる人は同じ。
いくら与えたくても、もらってくれる人がいないと成立しません。
そうですよね。全てこの二つで出来ていますよね。
「不幸と幸せ」「失敗と成功」「貧乏と金持ち」・・・
相反する二つが揃った時に、「物語」は誕生します。
でも、ある一つの出来事も、人によって捉え方は違います。
私が嬉しいことを悲しむ人がいるし、私が辛いことを平気な人がいます。
人生は物語です。
色々な出来事を、喜びと捉えてもいいし、辛いと捉えてもいい。
自分が好きなように捉えて、自由に自分だけの物語をつくればいい。
時にはちょっと立ち止まって、著者として、自分の「その物語」を眺めてみて、
また好きに物語を続けていきたいものです。